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2008年4月11日 (金)

「すぐわかるperl」5.4 エラーチェックをしてみよう

前項では特にエラーチェックを行っていないため、存在しない三角形の面積を求めようとすると柿のようなエラーが出る
例:3辺が1 1 50

C:\Documents and Settings\sironekotoro>"C:\Documents and Settings\sironekotoro\デスクトップ\perl
test.pl" 1 1 50
Can't take sqrt of -390000 at C:\Documents and Settings\sironekotoro\デスクトップ\perlte
st.pl line 7.

これは、-390000の平方根が計算できないとのエラーです。
(マイナスの平方根は虚数)

エラーチェックは
・引数が3個かどうか
・sqrt(平方根)の中身がプラスになるか
の二点で行う。

#helon -- ヘロンの公式で三角形の面積を求める

if (@ARGV -3){
die "hikisuu wa 3 ko de aru hitsuyouga ari masu!\n"
}

($a,$b,$c) = @ARGV;
$s = ($a + $b + $c)/2;

if (($size2=($s * ($s - $a)*($s - $b)*($s - $c)) < 0{
die "sonnna sankakkeiha arimasen!";
}

$size = sqrt($size2);
print "$size\n";

これで、ウィルスチェックが働く。

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