「すぐわかるPerl」3.1 二股に分かれるif
■奇数か偶数かを判定するプログラム
奇数の場合
#! C:\Perl\bin\perl -w
# evenodd -- 奇数か偶数かを調べる$n = 5; #奇数か偶数かを判定する数をここで設定
print "$n ha ";
$amari = $n % 2;
if ($amari==0){
print "guusuu";
} else {
print "kisuu";
}
print "desu\n";実行結果
C:\Documents and Settings\sironekotoro\デスクトップ>perl perlsample
5 ha kisuudesu
偶数の場合
#! C:\Perl\bin\perl -w
# evenodd -- 奇数か偶数かを調べる$n = 6; #奇数か偶数かを判定する数をここで設定
print "$n ha ";
$amari = $n % 2;
if ($amari==0){
print "guusuu";
} else {
print "kisuu";
}
print "desu\n";C:\Documents and Settings\sironekotoro\デスクトップ>perl perlsample
6 ha guusuudesu
■条件文によって命令の実行が決まる
if (条件文) {
条件が真のときに実行される命令1;
条件が真のときに実行される命令2;
} else{
条件が偽のときに実行される命令a;
条件が偽のときに実行される命令b;
}
命令をブレース(brace){}で囲んでひとまとめにしたものをブロックと言います。
条件分が満たされない場合、偽(ギ)の場合はifのブロックの命令1,2は無視され、命令a,bが実行される。
■条件式
ここで条件と言うのは、普通、次のような等式や不等式であらわす条件式で書く。
| $x < 4 | $x が 4 より小さい |
| $x > 4 | $x が 4 より大きい |
| $x <= 4 | $x が 4 以下である |
| $x >= 4 | $x が 4 以上である |
| $x == $y | $x と $y が等しい |
| $x =! $y | $x と 4y が等しくない |
■elseブロックは省略できる
ifブロック及びelseブロックが空の場合でも問題なく実行は可能。
| 固定リンク
« Chapter6-Lesson1-Section4 サービスプロバイダの業務と名誉毀損・著作権侵害 | トップページ | Chapter6-Lesson1-Section5 IT犯罪と関連する法律 »
「Perl」カテゴリの記事
- 「すぐわかるPerl」 8.10 ディレクトリのリカーシブ処理(その2)(2009.02.24)
- 「すぐわかるPerl」 8.10 ディレクトリのリカーシブ処理(その1)(2009.02.23)
- 「すぐわかるPerl」 7.6 マッチした文字列と、その前後の文字列を扱う変数(2008.06.17)
- 「すぐわかるPerl」 8.9 コマンドの入出力に入出力を切り替える(2008.11.12)
- 「すぐわかるPerl」 8.8 標準入出力以外のファイルの制御(2008.10.08)









コメント